デュアル GIP/GLP-1 受容体作動薬
チルゼパチド
New- HbA1c −2%超、体重 −15%以上の第Ⅲ相比較試験
- 国内治験終了・薬事承認審査中
2025年7月時点での診断基準・治療アップデート・栄養療法を総覧
| 検査項目 | 基準値 |
|---|---|
| 空腹時血糖値 | ≥ 126 mg/dL |
| 75g OGTT 2時間値 | ≥ 200 mg/dL |
| 随時血糖値 | ≥ 200 mg/dL |
| HbA1c (NGSP) | ≥ 6.5 % |
※ 少なくとも2回の検査で同一項目陽性(または典型症状+高血糖所見で1回判定)。
チルゼパチド
Newオルフォグリプロン
New次世代インスリンポンプ
心腎保護作用
標準体重 × 25–30 kcal/日
例:標準体重60kgの場合 → 1,500–1,800kcal/日
標準体重の計算身長(m) × 身長(m) × 22
活動量で調整デスクワーク中心:25kcal、立ち仕事・運動習慣あり:30kcal
FRAIL高齢者(虚弱な方)は、BMI 20–25を維持できるよう、少し多めのカロリー設定にします
低GI食品(玄米、全粒粉パン、そば)を選びましょう
1,800kcalの場合:225–270g/日
体重1kgあたり1.0–1.2g(魚、鶏肉、大豆製品など)
体重60kgの場合:60–72g/日
飽和脂肪酸は7%未満に(オリーブ油、魚油を推奨)
1,800kcalの場合:40–50g/日
1日の摂取カロリーの30-35%
しっかり食べて血糖値を安定させましょう
1日の摂取カロリーの35-40%
バランスよく、野菜から食べ始めます
1日の摂取カロリーの25-30%
軽めに、就寝3時間前までに済ませます
1カーボ = 炭水化物15g
インスリン使用者の食事管理法です
食事の炭水化物量に応じてインスリン量を調整することで、血糖コントロールが改善します